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サイトの配色を考えませんか?

2006/01/21 21:33 | カテゴリ:未分類 | コメント (0) | トラックバック (0)

色は人それぞれ好みがありますが、見た人の心理も動かします。
サイトの配色を考えてみませんか?

配色は自分が見た感じどおりのイメージを与えているでしょう。
しかし、基本的な効果として、配色の心理効果は知っておく必要はあると思います。

サイトの配色は、見た人に様々な影響を与えます。
たとえば、赤やオレンジは暖色系といわれ、暖かい印象を与えます。
逆に、などは寒色系といわれ、冷涼感・清潔感を与えます。
webショップを開く場合には、これらを考慮に入れ、配色をする必要があるでしょう。

冬服を販売しようと思った時、寒色系を使ったらどう感じるでしょうか?
その冬服の暖かさをを伝えなくなってしまいます。
冬服と書いてある場合どう感じますか?)
寒い冬服を誰が買うでしょう?
しかし、タオルや清涼剤など、清潔感・冷涼感が求められる商品には、逆に正の効果を与えます。

また、赤、オレンジなどは高揚感を上げ、積極的な行動を促すという効果を持っています。
などは赤とは逆に、気持ちを落ち着ける効果があります。
購買意欲をあげるという点では、赤がいいのですが、信頼感を持たせるということでは、青がいいようです。
ショップの販売内容でいえば、食品(生鮮食のぞく)は暖色系PCなど高価で安定性が求められるものは寒色系がよく使われるようです。

背景色だけでなく、文字の色も影響を与えます。
むやみに赤字を使うと、大事な部分がぼやけてしまうということはみなさん理解できると思います。
以前、テレビで、人が理解しやすい色は4色程度というのを見たことがあります。テキストの大事な部分には赤線、少し重要な部分には青線、参考にしたい部分には緑線を引くという方法で説明されていました。
これは記事において、人に伝えるという点では同様です。

カラフルなサイトは人に強い印象を与えますが、見にくい・理解しにくい、落ち着かないとなっては、誰も見てくれません。
色の効果を考えながら、大事な部分をピックアップし、記事・配色を適度なものに構成しましょう。

参考:カラー配色辞典など


ps.この記事は配色を考えながら、作りましたが、見やすかったでしょうか?適度な配色を考えるのはセンスも必要ですね。様々なサイトを見てセンスを磨きましょう。自分もですがw
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