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携帯サイトのユーザービリティ

2007/05/14 23:21 | カテゴリ:未分類 | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯サイト、私はあまり見ないのですが、サイト自体のユーザービリティはPCよりも悪いと感じます。


それは、携帯サイト自体の制限によるもので、どうしようもできないところが多いです。

例えば、表示エリアの狭さ⇒情報の表示量の少なさ、使用できる画像の制限など。
こちらを参考にして下さい ⇒ 携帯サイト作成

制限が多い携帯サイトですが、補助する携帯サイト専用タグもあります。

携帯サイトのページ移動を補助するタグとして、accesskeyがあります。
accesskeyは、携帯のボタンで簡単リンクさせるタグです。
accesskeyで設定された携帯本体のボタンを押すと、そのリンク先へ移動するものです。

このタグ、PCでは無視され(ソースにはある)、悪影響はありません。

私自身、携帯サイトを利用しないので、この機能をどの程度利用しているのか知りませんが、悪影響はないのでメニューなどに使用すると、利用者の使いやすさが向上するかもしれません。

例えば、「TOPページへ戻る」リンクなどです。

使用例:<a href="<%url>" accesskey="0">0.HOME</a>

などとしておけば、TOPページへの移動が簡単になります。
アクセスキーを「0」にしているのは、Yahoo!でそうなってるらしいから。

ページ内移動(<a name>)も対応するので、メニュー以下の記事部分への移動に利用するのも便利でしょう。

カテゴリなどに利用できるといいのですが、最初から修正なしで携帯サイトとして作成していなければ、カテゴリナンバーと関連付けるのは難しいかもしれません。
利用する場合は、一つづつ自身でメニュー作成する必要があるでしょう。


他に施しておきたい点は、表示の狭さにより、文字の切れ目(メニューの切れ目)が分かりにくくなる可能性があります。

リストタグ(<ul><ol><li>)が多くの機種で利用できるので、使用しておくとメニューの見易さも向上します。
ただし、この時にリスト文字分、横文字数が増えることには注意が必要です。


携帯サイトの場合、見易さ・使いやすさ、情報量とのバランスが重要になると思います。
これらを活用することも一つの方法だと思います。

作成した後は、携帯サイトシミュレータで確認すると良いでしょう。
 
 ・iモードHTMLシミュレータⅡ
 ・ソフトバンク ウェブコンテンツビューア
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