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あるある大辞典の捏造問題と情報の正確性

2007/02/01 21:20 | カテゴリ:未分類 | コメント (2) | トラックバック (0)

「あるある大辞典」の捏造問題が大々的に取り上げられていますね。
これは、口コマーとしても気をつけておきたい部分です。

「あるある大辞典」の捏造問題を見ていると、その影響力の大きさがよくわかります。

「あるある大辞典」の捏造は、海外の最新研究などと紹介し、非常に判断のしにくいものでした。
また、食品の成分・食べ方という、様々な影響を考慮に入れて判断する必要があるものでした。

ユーザーは、その内容を判断する手法を持っていないものでした。
また、「あるある大辞典」という名前の大きさに影響もされました。

口コミは、一方的な信頼により始まるのだと感じます。


ブログサイトに限らず、Webページは、口コミの発信源の一つとして認識されるようになりました。

「あるある大辞典」ほどの影響力は持たないにしても、自分のブログ・Webサイトが見られていることを意識しないといけないですね。


ネットが広まり、ネット上に多くの情報が載るようになりました。

でも、その情報は正確でしょうか?

基本的には、運営者は信頼を得るために確かな情報を探し、掲載します。
なので、多くの場合は信頼できるものでしょう。

しかし、「あるある大辞典」のような信頼を寄せているサイトの情報を掲載している場合があり、それが間違いの場合もありえます。

こういったことは日常会話でも起きます。


記事を書いていると、自分のサイト・情報は素晴らしいと思わせるために誇張や自己判断をし、一つの答えを強調してしまいます。

でも、答えは、試験問題のように条件を厳しく制限しない限り、一つではありません。
また、解き方を間違えている場合もあります。

正確な情報を得ることは、非常に難しいものです。

それを理解したうえで、自分なりの考えを伝える姿勢が大事な気がします。


アフィリエイトのように金銭が関わると、誇張や自己判断も大きくなります。

時には、高額のアフィリエイト報酬目的で、虚偽の情報を掲載する人もいるでしょう。

そういった手法も、一時的な方法として、商売の1手法でしょう。
(信頼がなくなれば、人は去ります)

書き手も読み手も、それらの情報に踊らされないよう、更に気をつけなければいけないですね。
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コメント

情報に踊らされないようにする。
これって
今の世の中 難しい事ですよね^^;
あるあるなんですが
やはり、知名度のせいか
ワタクシ、これっぽっちも疑いを持ちませんでしたからね~
よ~~~~~~~く
考えてみると
毎週あるんですよね 番組
はっきりした裏づけが取れるわけないんだよなぁ~
今では
あの系統の番組が信じられないですね^^;
ぽちw

かずぴ~さん、いらっしゃ~い

難しいのは確かですね。

個人的には、踊らされないよう気を付ける意識を持つことが大事だと思います。

あるあるのねつ造はひどいものでしたが、一つ一つの食品自体は、それ自体、他にも大事な栄養があるんですよね。
そういった点を認識しておけば、商品に対しての認識も違うと思います。

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