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ユーザービリティ 文字のバランス②

2006/12/07 21:10 | カテゴリ:ユーザービリティ | コメント (2) | トラックバック (0)

文章の読みやすさで、行間は、特にWebサイトでは気をつける必要があります。

2.行間
Webサイトでは、通常の筆記文章よりも行間を空けたほうが読みやすくなります。

多くのサイトを見てきたユーザーの場合、ディスプレイの光で疲れており、筆記文章よりも疲労感は大きいと思います。

行間を空けるには、改行 <br> を使う、または line-height を指定します。


前者は、ブログ設定を『HTMLタグのみ』にしていなければ、通常の改行で簡単に空白を作ることができます。


line-height は、スタイルシート設定で、1行ごとの空白を常に指定します。

1行の折り返しがある場合は、line-height を指定する必要があります。

スタイルシートの設定は、対応するクラス名に
line-height:2em;
のように記述すればOKです。(サイズ指定は フォント と同じです)

 ⇒ スタイルシートの基本はこちら


ギュッとつまった文章を書いていませんか?



ちょっと多めに空白を入れてあげましょう。

読みやすさが向上します。


情報商材サイトなどでもですが、『?』の後に多くの空白を入れています。

これは、考える時間を与え、記事と心理の一体感を生むための手法だったりします。




【ユーザービリティコラム】
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コメント

行間って大事だったんですね~
ワタクシ BR の方ばかり使ってます。

スタイルシートももう少し勉強せねば!!!

いまいち、わかんないんだよなぁ~^^;

かずぴ~さん、いらっしゃ~い

自然にあけるっていうことが、重要だと感じているからだと思います。

基本 BR で十分ですよ。

スタイルシートは、自分で一から作るとわかりやすいですよ。

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