スポンサーサイト

--/--/-- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブランド力

2006/11/11 22:34 | カテゴリ:未分類 | コメント (2) | トラックバック (0)

こんな経験ありませんか?

ブランド品を集めたくなってしまう。
有名メーカーとマイナーメーカーの商品が並んでいて、前者の方が高いがどちらを買おうか迷ってしまう。
ブランド力というのは、すごい魅力と信頼を持っています。

ブランド品は、多少高くても売れます。
アフィリエイトでブランド品を扱うと言うのは、有効な手段でしょう。

一方、マイナーメーカーにもいい商品はあります。
これからの広告戦略で、一流メーカーになるものもあるでしょう。


一流メーカー商品は、簡単な紹介でも売れる可能性があります。
多くの人が、その良さを知っているからです。
ただ、ブランド品は、多くのショッピングサイトでも扱っており、セールストークなどで違いを出す必要があるかもしれません。


では、マイナーメーカーでは?


マイナーメーカーでは、目には止まります。こんな商品があるんだーって。
その時に楽天クッキーを踏ませるなどもありでしょう。
でも、その商品自体が売れるかどうかは、広告主側のセールストーク次第となります。
検索においても、認知度が低いため、名前での検索は期待できません。
その名前で来る人は、該当商品が欲しいか、レビューを求めているなど
明確な目的があることは想像に難くないと思います。

では、どのように売るか?

セールストークです。
ただ、ブランド品のセールストークとは中身が変わってきます。

ブランド品は魅力的なセールストークを主とするのに対し、マイナーメーカーはブランド品との違いが大きな影響をあたえます。

実店舗において、マイナー商品の説明を考えて見ましょう。
ブランド品を「A」、マイナー品を「B」とします

お客「AとBではどう違うの?」
店員「Aは有名メーカーの商品で、Bは価格が安い類似品となります」①

この時点で買う人もいます。さらに、「AorBの方が人気です」と言われると、そちらの方がいいと思いませんか?

続けて、

お客「じゃあ、性能は一緒?」
店員「Bは、○○という機能ももっています。○○な用途では便利だと思いますよ。」②


こんな感じの会話、したことありませんか?

お客は、商品の違いや口コミの評価を求めています。
いわゆる、レビューですね。

マイナー商品の場合は、このレビューが大きな影響をあたえます。
会話の内容で、自分だったらどちらを買うか?考えてみてください。


ニッチな市場は、ブランド品の特定語句やマイナー商品にあります。

マイナー商品を紹介する時は、ブランドとの違いを添えてやると、ユーザーの興味が違ってくると思います。


【雑記】
今日、マーケティングの本を立ち読みしてきました。
その本の中に、今日の内容やこれまでコラムした記事と似たようなことが書いてありました。
自分の考え方は間違えてないと自信がもてました。
(書く際には、調査はしてますが(^^;)
後は、これを生かす市場を開拓することなんだなと思いました。
スポンサーサイト

<< アフィリエイト用テンプレートを作ろう | ホーム | 訪問者の54%が購買するサイトの秘訣とは? >>


コメント

こんばんは。
コメントいつもありがとうございます。

ブランドの持つ力は確かに凄いですね。機能も確かに素晴らしいですが、それ以上に一種盲目的に購入する方も多いような気がします。ある本にお客の購買行動には「商品を選ぶ楽しみを味わいたい」気持ちと「商品を選ぶ面倒くささを回避したい」気持ちの両方が混在している、と書いてありました。ブランド品はその両方の条件を満たしているのかも知れませんね。

応援ポチです。

zenkyuサン、いらっしゃ~い

「商品を選ぶ面倒くささを回避したい」というのはみたことありましたが、相反する感情もあるんですね。
なるほど。
ブランドというものはホントに不思議な力をもっています。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。